横関産婦人科からのお知らせ

子宮頚がん検診のお知らせ

2019年度の対象者
西暦1998年(平成10年)以前に生まれた満20歳以上
長岡京市、向日市、大山崎:西暦で偶数生まれの方
自己負担:800円
京都市:西暦で奇数生まれの方
自己負担:1000円

子宮頚がんの発生率は、50歳以上の中高年層ではこの20年間で順調に減ってきていますが、逆に20〜24歳では約2倍に、25〜29歳では3〜4倍に増加しています。子宮頚がん検診については、2年に1回の受診頻度でも有効だとするデータがたくさんありますが、発症年齢が低年齢化しており、初期は無症状のため、異常がなくても年1回の検診をお勧めします。 体がんは閉経以降にそのリスクが高くなります。子宮体がん検診を行うことで死亡を減らせるかどうかは統計的にははっきりしていませんが、不正出血があった場合には積極的に子宮体がん検診を受けましょう。

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